80sキッズの逆襲

80年代に子供時代を過ごした者から、今を見たおしゃべりです。

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グーニーズ

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日本公開1986年でこれは確か小4のお正月映画だった気がします。子供たちが海賊の宝の地図を見つけて冒険するお話です。原案と製作総指揮がスピルバーグなだけあって80sハリウッドテイストに少年の夢が詰まった最高のごっこ遊び映画です。(もちろんいい意味でです。)
ディズニーランドのアトラクション的な洞窟セットと海賊船、子役のキャラクターもたってます。今見返していて願い事の井戸のシーンで泣きそうになりました。何か子供の一生懸命さにぐっとくるんですよ。優等生にはほど遠く欠落さ故に強く結びついた仲間。だからこその本当の仲間。しかしこの海賊船をCGじゃなくて本当に作ったってすごい。

ネバーエンディングストーリー

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1985年3月16日劇場公開だから僕が小3の春休みの時ですね。この映画が結局、父と一緒にみた最初で最後の映画になりました。原作者のミヒャエルエンデがこの映画(特に最後のシーン)を見て激怒した話は有名ですが,個人的には思い出深い映画です。この時代のファンタジー映画は何かSFXに箱庭感があって今見ると全体的に作り物っぽいですが味がありますね。アトレーユ役のノアハサウェイを初めてみた時は,なんてカッコいい男の子なんだと思いました。(ベニスに死す)のビョルンアンドレセンのヨーロッパ的耽美さと違ってもうちょっと健康的でアメリカ的なんですよね。この映画は原作の前半を映画化したもので,原作にはない、ファルコンに乗っていじめっ子に仕返しするシーンで終わりますが,確か同じキャストで続編を作る計画があったはずなんで、ああいう締めはどうかなと今はおもいます。(結局このキャストで続編は作られませんでした。)が,当時は素直に楽しみました。でもこの作品の一番の魅力は子役やファンタージェンの造形やクリチャーや80sハリウッドなSFXやファンタジックな音楽などを含めたファンタジックな雰囲気だと思います。
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